QUICK ANSWER
この記事の結論
- SNSは出会い、公式サイトは比較と確認、SOFUCA Spaceは活動情報と応援をつなぐ場所です。
- すべてへ同じ文章を複製せず、正しい基本情報の置き場所を一つ決めます。
- SNSのプロフィールと投稿から、その公式情報へ戻れる導線をつくります。
SNSは、まだ知らない人との出会いに使う
日々の様子、短い動画、開催直後の空気はSNSで伝わりやすい情報です。反応を得やすい一方、料金や参加方法は新しい投稿に押し流されます。
SNSのプロフィールには、現在の基本情報を確認できるページへのリンクを置きます。投稿ごとにすべてを説明せず、詳しい案内へ戻れるようにします。
公式サイトは、比較と確認の基準にする
活動の目的、対象者、料金、場所、運営者、連絡先など、頻繁には変わらない情報を整理します。検索や紹介から来た人が、信頼できる情報を確認する場所です。
独自のブランド表現や複雑な構成が必要ならオリジナルサイトが向いています。公開後に誰が更新するかまで含めて設計します。
SOFUCA Spaceは、活動情報と応援をつなぐ
SOFUCA Spaceは、お知らせ、予定、活動報告などを一つの場所にまとめ、活動する人と応援する人の関係を続けるための場所です。スペースタイプによって必要な情報の形が用意されています。
公式サイトがある場合も、更新頻度の高い情報だけをSpaceへ集められます。「最新情報はSpace」「団体概要は公式サイト」のように入口を明示します。
READY TO USE
発信先を迷わない役割表
新しい情報を出す前に、どこへ置き、どこから案内するかを決めます。
- SNS今日の様子、短い動画、速報。目的は見つけてもらうこと。
- 公式サイト理念、サービス、料金、運営者、正式な窓口。目的は比較と確認。
- SOFUCA Spaceお知らせ、予定、活動報告、応援。目的は関係を続けること。
- 内部連絡集合時刻、個人名、限定資料。公開情報と分けて扱う。
- 正本料金・予定・受付状況など、変更時に最初に直す場所を一つ指定。
COMMON MISTAKES
よくある失敗と、直し方
全媒体へ全文をコピーする
一箇所の修正が漏れます。公式情報を更新し、SNSから要点とリンクを案内します。
SNSを公式記録にする
重要案内が流れるため、検索・比較される情報は固定できる場所へ置きます。
リンクだけを投稿する
誰向けの何の案内かをSNS内で短く説明し、詳細確認のためにリンクを使います。
公開・運用前のチェックリスト
- SNSから公式情報へ進める
- 基本情報の正本が一つに決まっている
- 各媒体に同じ長文を複製していない
- Spaceと公式サイトの役割が説明されている
- 古いプロフィールリンクが残っていない
SNS・公式情報でよくある質問
SNSだけではだめですか?
日々の発信には向きますが、料金、場所、参加条件などを探し続けやすい形ではありません。基本情報をまとめた場所を一つ持つと安心です。
公式サイトとSOFUCA Spaceの両方が必要ですか?
必須ではありません。独自表現が必要なら公式サイト、活動情報を自分で更新し応援とつなげたいならSpaceなど、現在の目的で選びます。